ご購入前のよくある質問

ソフトについて

MM2009はどのような商品ですか?

見積マスター2009は、弊社で現在販売しております見積マスターの最新版見積ソフトとなります。
弊社で出版しております「設備工事積算実務マニュアル」の最新年度の単価データを搭載した、見積書作成ソフトです。

カタログをご用意しておりますので、こちらも併せてご覧ください。

あまりパソコンに慣れていませんが、使いやすいですか?

パソコンの見積ソフトと言うと、「難しい」「とっつきにくい」というイメージもありますが、MM2009のユーザー様には、50代から70代の方も多数おられます。
簡単な見積書を作るだけなら、マニュアルを見ながらすぐに一通りの操作を覚えていただけると思います。
操作や使い方がわからない時は、サポートにお電話いただければこちらでご説明いたします。
個人差はありますが、ユーザー様をサポートしていますと見積書を5件ほど作成した頃には、一通りの操作を覚えて自在に使い始めていらっしゃるようです。

銅線等の値段が変わりやすい部材の単価は何を参考にしていますか?

MM2009は弊社出版物「設備工事積算実務マニュアル」の単価データが登録されています。マニュアルは、積算資料(経済調査会)の単価を基準にしています。

購入後の単価の更新はどうやって行いますか?

見積マスターの部材マスターデータを、最新年度のデータに更新する「アップデートCD」を年に一回発売しております。
最新のデータをご利用になりたい場合は、こちらの商品をご購入いただくことで更新することが可能です。
また、部材のデータはお客様が自由に編集することも可能です。

サポートはどのような対応になっていますか?それは有料ですか?

電話、メール、FAXでのサポートをしています。操作方法以外にも、ご不明な点がありましたらお気軽にサポートまでご連絡ください。
電話でのサポート料は無料ですがフリーダイヤルではありませんので、通信費はお客様のご負担となります。また、原則としてコールバックは一回までとさせていただきます。

購入について

MM2009(電気)を買えば、他に付属のソフト等を買わなくてもそれだけで見積ソフトは使えますか?

税込み28,140円でMM2009(電気)をお買い求め頂ければ、見積ソフト「MM2009(電気)」をご利用頂けます。他に必要なソフトはございません。この商品のみで、MM2009をインストール、使用できます。ご購入年度の、最新のデータも搭載済みです。
電気と機械の部材データの入った「MM2009(電気&機械)」については、36,330円で販売しております。

※MM2009はACCESS2000で開発されていますが、ソフトの中にACCESS2000ランタイム版が同梱されていますので、ユーザー様が別途ACCESS2000を購入する必要はありません。

MM2009購入の際に割引はありますか?

原則、割引はありません。MM2003をお持ちのお客様には、バージョンアップCDのご提供をしております。

前のバージョンの見積マスターを持っているんだけど、割引はありますか?

MM2003をお持ちのお客様は、MM2009のバージョンアップCDをご利用頂けます。ご検討下さい。
MM2003以前の見積マスター(MM2000、98等)につきましては、バージョンアップCDには対応しておりません。ご了承下さい。

詳しくは、サポートまでご確認下さい。

MM2009はどこで売っていますか?

基本は、直販のみの販売になっております。(書店、PCソフト販売店等では、お取り寄せで扱っている場合もあります)
また、各県にある電気工事組合で取り扱いをしている場合もあります。お問い合わせ等がありましたら、サポートまでご連絡ください。

他社の見積ソフトに比べてどうしてこんなに安いの?

当社のソフトには、積算実務マニュアル作成時のデータとノウハウが使われております。また、マイクロソフト社のACCESS2000という既存のソフトを使用して開発しているため、開発費が大幅に削減されました。そして、見積書を作成するのに必要な機能だけに絞って開発したことが、お求め安い価格を可能にしました。

購入方法について教えてください。

FAX、または当社HPからのご注文が可能です。

お客様の会社名、担当者名、ご住所、電話番号をご記入の上、必要なMM2009の種類(電気、機械、電気&機械)、数量を明記してご注文下さい。FAXについては、特に送り状等は用意してございませんので、御社でお使いの用紙で送信下さい。

お支払いは、基本的に佐川宅急便(代金着払い)となっております。
発送は通常、ご注文を頂いた翌営業日に発送しております。配達日等を指定したい場合は、可能な限り対応しますのでご注文の際、希望日等を明記してください。

購入に際して、見積りが欲しいです。

ありがとうございます。購入のお見積りにつきましては、FAXまたはメールをサポート宛にお送り下さい。担当者からご連絡差し上げます。

代金の支払方法について教えてください

代金のお支払方法は、基本的に代金着払いとさせていただいております。それ以外の方法をご希望の場合は、お電話にてお問い合わせ下さい。

動作環境について

MM2009はMac でも動作しますか?

Macでは動作しません。Windows専用のソフトとなっております。

Microsoft社のACCESSがないと、動作しませんか?

Windowsのパソコンであれば問題なく動作します。
弊社のMM2009はACCESS2000で開発されております。そのため、インストールのCDには、ACCESS2000のランタイム版が最初から入っていますので、CDを手順に従いインストールして頂ければ、MM2009は問題なく動作、使用できます。

※1MM2009はACCESS2000で開発されています。お使いのパソコンにACCESS2000以外のACCESSがインストールされている場合は、ACCESS2000での動作をパソコン側に認識させる必要があります。また、ACCESS2000以外での動作は保証しておりません(動作しないということはありませんが、予期せぬエラーが起こる場合があります)。
※2ユーザー様ご自身でMM2009のマクロやレポート、フォームのソフトデータを改良して自社仕様にしたい場合には、正規版のACCESS2000をお客様の方でご用意していただき、プログラムの改造を加えることも可能です。

Windows7に対応していますか?

対応しております。

動作環境を教えてください

こちらのページをご覧ください

MM2003をお持ちの方からの質問

MM2003から大きく変わった点を教えてください

大きな変更点は以下の通りです。

01)総括表数量の複数対応
02)材工分離・複合単価方式の一括更新
03)共通費のシミュレーション
04)EXCEL出力
05)顧客管理、出入力機能の見直し
06)コピーや保存の強化
07)単価変更や削除の一括実行
08)経費代入機能の強化
09)予算書作成機能の追加
10)右クリックやショートカットなどインターフェースの強化

印刷部分に大きな変更点はありますか?

印刷機能については、MM2003をベースに変更点はほとんどありません。

書式の自由な編集や、様々な機能拡張が必要な方には光速見積ソフトZEASSをご案内しております。
ZEASSでは印刷の書式設定の自由度が高くなっております。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

今、MM2003を持っています。どういう購入方法を選べばいいですか?

MM2003をお持ちのお客様には、ご注文の用紙をお送りしております。
その中に「パッケージ版」と「バージョンアップCD」の二種類が記載されています。

■二つの違い■
・パッケージ版
部材のマスターデータも含めて、この中に全て入っています。ソフトの機能だけではなく、見積の単価データを最新年度のデータに変更したい場合は、パッケージ版をご購入ください。
※単価データは2009年の7月に発売しました「アップデートCD H21」と同じ内容になっております。

・バージョンアップCD
ソフトの機能をMM2003からMM2009へ新しくする商品になります。
単価のデータは、MM2003のデータを移行して使用します。
今のMM2003でお使い中のケーブルや配管、照明などの金額や内容に不都合がない場合は、バージョンアップCDをご購入ください。
※1 アップデートCD(H21)をお持ちの方は、バージョンアップCDをご購入ください
※2 ソフトの機能は、パッケージ版もバージョンアップ版も違いはありません

バージョンアップするとデータはなくなりますか?MM2003が使えなくなりますか?

MM2009は、MM2003とは別の場所に保存されますのでMM2003も今まで通り使用できます。

MM2003の見積もりデータは引き継げますか?

MM2003で作成、登録されたデータでMM2009へ引き継げるデータは以下の通りです。

・引き継げるデータ
見積もりデータ、顧客データ、マスター部材データ、ユーザー部材データ

・引き継げないデータ
ユーザー注記、ユーザー備考、ユーザー名称、ユーザー摘要
MMメンテナンスで輸出したデータ
MM2003を改造、カスタマイズして作成した自社オリジナルのデータ(印刷書式等)

MMメンテナンスはどのように対応していますか?

MMメンテナンスは、MM2009との互換はありません。
MMメンテナンスで輸出したデータは、一度MM2003に全て輸入して頂いてから、MM2009へとデータの引継ぎを行っていただく形になります。

また、MMメンテナンスで行われていた輸出、輸入機能は、MM2009でのExcelを使ったデータのIN、OUTの機能で行います。MM2009同士で、データのやりとりが行えます。ExcelがインストールされていないPCでは、データのやりとりが行えませんのでご注意ください。

光速見積ソフトZEASSとの違い

光速見積ソフトZEASSについて

光速見積ソフトZEASSは、弊社から発売した新しい見積ソフトです。見積マスターではお客様のご要望にお応えできなかった部分(使い勝手を始め、見積書のページ数が多くなってしまった際のパソコンへの負荷や印刷設定等)を改善するため、一から開発されたソフトになります。

■光速見積ソフトZEASSはこんな方にお勧めです■
・30ページ以上の見積書や明細の行数が100行を超える見積書をよく作成される方(見積書の枚数が多くなると見積マスターではパソコンにかかる負荷が高くなりますが、ZEASSでは素早く見積書作成が行えます)
・印刷書式をこまかく設定したい方(見積マスターでは印刷の書式をこまかく設定することができません。ZEASSでは、お客様の設定可能な個所が多く設けられています)
・見やすい操作性、労務費・経費・複合単価のリアルタイム計算、4階層以上の総括表作成に対応、本格的な見積ソフトでの作業を安価に手に入れたい方
・見積マスター2000、2003が使いにくかった方。購入はしたけれども、あまり使わなかった方
・マイクロソフト社製ソフトACCESSでの作業環境が複雑な方(ZEASSはマイクロソフト社製ソフトACCESSで開発されていないため、お客様のACCESSまたはOfficeの搭載環境に左右されません)
・小計を入れたい、見積書の名称部分の幅を広くしたい、字体を変えたい、複合単価や経費などのリアルタイム計算等、見積マスターの「手軽に見積書を作る」からもう一歩踏み込んだ「細部までこだわる必要がある大型物件の見積書」を作りたい方

光速見積ソフトZEASSの詳しいご案内

ZEASSの専用ページもご用意しております。詳しくは、こちらをご覧ください

MM2009ご購入前の注意点

ACCESSについて

MM2009はACCESS2000で開発されています。
※ACCESS2000runtimeがMM2009には同梱してありますので、ACCESSをお客様でご用意する必要はありません。
ACCESS2002、2003、2007での完全な動作保証は行っておりませんので、ご了承ください。
ACCESS2002,2003,2007がインストールされている場合でも、ACCESS2000をメインのACCESSと設定して動作を行えば問題ありません。

EXCELについて

MM2009はEXCELとの連動を行っております。MM2009間でのデータの移動は、全てEXCELで行っております。
EXCELがインストールされていないパソコンでは機能が制限されますので、ご注意ください。
なお、EXCELはEXCEL2000,2002,2003,2007の全てに対応しております。
※1 MM2003に付属されたフリーソフト「MMメンテナンス」も使わなくなり、物件の移動は全てEXCELで行っております
※2 EXCEL2010には対応しておりません


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Last-modified: 2010-04-27 (火) 14:27:20 (2554d)